不眠症の症状

不眠症を招いてしまった場合、一体どういった症状が引き起こされるのか、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

 

実際のところ、不眠症には眠れなくなること以外にも、さまざまな症状を引き起こす可能性があるのです。ここでは不眠症により起こる症状と、不眠症でなくても起こる症状について説明しています。

 

不眠症とはいいがたい症状

 

病的な状態でなくとも、なかなか寝付けなくなるということはあります。

 

悩みごとがある場合、大事なプレゼンや試験がある場合、出張先や旅行先など慣れない環境にいる場合といった場合のほか、デートがある、旅行に出かけるなど、楽しみなことがある場合にも眠れなくなることがあり、経験がある人は多いでしょう。

 

しかしながら、これはそのときだけ眠れないというだけであり、イベントが終わってしまうとまたすぐに眠れるようになりますので、不眠症とはいえません。

 

不眠症による症状

 

不眠症になっている場合には、眠りに関する問題が1ヶ月以上の期間にわたり継続することが少なくありません。さらに、昼間活動している時間帯にはさまざまな症状が引き起こされるようになります。

 

具体的にはだるい、頭が重い、めまいがする、集中力が続かない、意欲がわかない、抑うつ症状が出る、食欲が低下するといった症状が挙げられます。

 

不眠症と診断されるためには、長期間眠れない状態が継続しており、活動している時間帯に心身の不調が生じ、日常生活の質が悪くなっているという条件を満たさなくてはいけません。

 

不眠症を解消するにはツボ押し市販薬漢方薬など以外にも不眠症サプリもあります。これら以外にも病院にお世話になる場合は生活習慣睡眠衛生指導などや薬物療法高照度光療法などもあります。